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人的リスク

人的リスクは、貴社の業務内容によって大きく異なると言え、大別して下記の2つに分かれます。

  1. 製造業向けに人材を派遣(請負方式)したり、自社で工場を持っている場合は、メーカーに準じたリスクがあります。
    火災事故や製品の移動、保管管理中、電気設備や機械の操作・保守点検時、営業のための移動中などの傷害事故が中心となります。
    金属加工工程での研削機械の故障・取り扱いミスなどによる傷害事故、塗装・絶縁などの作業中の引火爆発による傷害事故、荷投作業中の荷崩れや吊落しなどによる傷害事故、電気系統での感電傷害事故等が発生しています。

    労働災害が発生した場合には所轄の労働基準監督署により、労働安全衛生法違反がないかが調査され、違反の事実があった場合には刑事上の処分を問われることもあります。
    設備の譜安全な状態を知りつつ放置していたような場合には、事業者及び管理監督者(人事部等、店長など)が刑事責任を問われることもあります。
     
  2. 上記1.の業務がない、場合は、一般的な企業と同等のリスクがあります。

こんなとき保険金をお支払いいたします。

主な事故例

2003年 5月 コンクリート工場で、従業員が「砂の貯蔵庫」に転落して死亡。
2003年 4月 機械メーカーの工場で、従業員が鉄製の管(重さ約500キログラム)の下敷きになり死亡。
2003年 4月 ベントナイト(火山灰が変質した年度鉱物)工場で、従業員が粉砕機に巻き込まれて死亡。
2003年 3月 製紙工場で、従業員が機械のローラーに巻き込まれて死亡。
2003年 3月 自動車部品工場で、従業員が鉄板(重さ約150キログラム)の下敷きになり死亡。
2003年 2月 おしぼりメーカーの工場で、従業員がおしぼりを圧縮する機械に頭を挟まれて死亡。
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